2ndアルバム「真っ赤な気分」(2008.10.25)



1.真っ赤な気分
2.エネルギー
3.恋のミラーボールナイト
4.渚のサマーワン
5.サーティー・トゥルース
6.サーティー・ブルース
7.ダメだFOREVER




-----マサト・オールゴーによるコメント!!


1.真っ赤な気分

一発目お得意オールゴービートは、こんなロックしたい!本気(マジ)でキラーチューン。アルバムタイトルになり得るには充分。

KARATE・VOICEをリバプールの風に乗せてアナタの元へ。



2.エネルギー

ちょうど4年前、オールゴーの初ライブは高円寺某ライブハウス。

その時の一曲目がこの「エネルギー」だった訳です。

自分の中に何かが甦りまた、覚醒した瞬間でもありました。
オールゴーに忘れた気分を届けてもらった最初の一人はオレなんです。

誰しもがこだわりの2曲目!に降臨。



3.恋のミラーボールナイト

はたして今夜のライブでミラーボールは回るのか回らないのか
そもそも会場にミラーボールはあるのかないのか!?

切実な願いは叶わないことの方が多い
憧れは遠い。

それにしても
前もってミラーボール回してって言えばいいものを、それはあえて言わないところがロマン・・・・だそうです。



4.渚のサマーワン

出だし低めサビ高音、ボーカル泣かせのスタイルは、きっとあの日のドライヴィンミュージック。

はるか故郷の夏に捧げる(カナエ)オールゴーの海岸物語。

波の音が運ぶジョニーなギターにシピーン!
ってそこの与太郎、漢字でグリースって書ける??



5.サーティトゥルース

遅春の三十路が闇に叫ぶ激情サーティシリーズ、まずA面はこのトゥルースから。

ステージでも白熱必至であるがゆえ、特に間奏以降の明日が来なくてもいい確率は69%と言いたい。


やっちまいなシンディグ!!



6.サーティブルース

他人の夢の話ほどつまらないものはないけど、この夢物語は必聴!

アルバム唯一の号泣確定バラッド、妄想ブルースをB面とする。



7.ダメだFOREVER

核心に迫れば迫るほど上手くコトバにはできなくなり、ついにメーターの針は振り切れる。

それがFOREVER


これまでのオールゴーの曲が「問い」だとしたら、この曲は「答え」。

そんなふうに理解しています。